充実感を得る方法ー1日が充実した時の感覚と遊びつかれる感覚ー

 1日が充実した感覚というのはどのようにすれば得られるのでしょうか。

 

 

遊び疲れる感覚と1日が充実して眠りに入る時の感覚には似たようなものがあると思われます。

 

 

 

この感覚を意識的に体感するためにはどのような行動が必要なのでしょうか。

 

 

 

今回は遊びつかれた時の感覚を参考に遊びと充実感との関係を発見し、充実感を得る方法を探っていこうと思います。

 

 

 

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 前回も一度、遊び疲れることについて考えてみたのでよろしければごらんください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1:遊び疲れる感覚

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 遊び疲れるというのは、遊びまくったからこそなる感覚です。

 

 

 

 

ゆえに、遊び疲れるためには朝起きて、夜寝るまで時間を忘れて遊び続ける必要があります。

 

 

 

もちろん、より質の高い遊びをするためには休憩が必要ですが・・・。

 

 

 

また、人生全てが遊びなので、その休憩までもが遊びなのです。

 

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2:仕事疲れ

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 仕事疲れとは、朝起きて、夜寝るまで時間を忘れて仕事をし続けることです。

 

 

 

 

気づけば夜になっていて、休憩だけでなく食事すら摂ることを忘れていた・・・、

 

 

なんてことが仕事疲れを夜になって感じ、どっと疲れが押し寄せてきます。

 

 

 

 

次の日が億劫になってしまうこともしばしば、、、。

 

 

 

 

 

3:遊び疲れと仕事疲れの共通項

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 遊びにしても、仕事にしてもどちらともそれを徹底して完遂した結果として疲労が生まれているのですから、どちらも達成感はあると思います。

 

 

また、リラックスした時間になってやっと今日の疲労を感じる時は、

 

 

 

遊びや仕事それ自体をしている時間を忘れて行動している場合が多いです。

 

 

 

 

 

 

達成感と時間の忘却が両者の主な共通点として見えてきました。

 

 

 

 

 

4 :遊び疲れと仕事疲れの違い

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 それでは、遊びと仕事における疲労の違いとはどのようなものがあるのでしょうか?

 

 

疲労の量はそこまで変わらないと思います。

 

 

むしろ、遊びの疲労の方が大きい場合だって十分にありえます。

 

 

 

大人が仕事で疲れて帰ってきても、子供がそれ以上に遊び疲れていたのなら、

 

ある意味、大人の方がもっと仕事をしないといけないと子供に教えられるかもしれないですね。

 

 

 

 

仕事と遊びで疲労の量が問題にならないのだとしたら、疲労の質について見ていく必要があります。

 

 

 

仕事と遊びの疲労の質、言い換えれば、疲れの感じ方に違いがあるというのは納得がいく事実ではないでしょうか。

 

 

 

疲れの感じ方という観点から、仕事や遊びをした後にどのような気持ちになったのかという疑問点も浮上してきます。

 

 

 

 

仕事をやり終えた後に達成感を感じることは確かにあります。

 

 

 

 

 

しかし、その後には次の仕事のことなどが頭の中に浮かんできて、たとえ仕事を完遂したとしても、幸せな気持ちになるかどうかは別問題になってきます。

 

 

 

その一方で、遊びをやりおえた後は、子供の頃を思い出していただければお分かりいただけるでしょうが、

 

一緒に遊んだ遊び仲間とさっきまでやっていた遊びについて話し合ったりなどをして、遊びの余韻に浸る時間があります。

 

 

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 遊び仲間というキーワードが出てきたので、関連記事としてご紹介しておきます。

 

 

終わった遊びの余韻に浸るということは、遊びで疲労を感じるまでのプロセスと仕事でのそれとは少しプロセスが異なることがわかります。

 

 

 

 

 

 

 

図的に言えば、

 

 

 

 

 

・遊び終わるー達成感→余韻に浸る→遊び疲れを感じる

 

 

 

 

・仕事が完了ー達成感ー・・・・・→仕事疲れを感じる

 

 

 

 

という感じになります。

 

 

 

 

まとめ

 

さて、仕事疲れと遊び疲れの比較を振り返って見てどうすれば充実感を得られるかについて探ってきました。

 

 

 

 

今回の結論から言うと、遊び疲れるまでの流れから、余韻に浸ることが充実感を得ることと関連性があるのではないかと考えました。

 

 

 

逆説的に、余韻に浸れるほどの遊びをするということも必要だということも言えますね。

 

 

 

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 余韻に浸れるほどの遊びというのは、よっぽど面白い遊びである必要がありそうですが、、、、。

 

 

 

 

逍遥遊という荘子の考え方がこの余韻に浸れるほどの遊びの正体を突き詰めるカギになっている感じがします。(直観的ですが)