遊び=物事にのめり込む〜恍惚・フロー状態と遊びへの熱中〜

 遊びに夢中になるためにはどうすれば良いのか?

 

これは、遊んで生きるための方法を見つけ出すための数ある疑問の中でも主要な問いになります。

 

物事に難なくのめり込む時の状態を今一度観察し、遊びにのめり込むための条件を探っていこうと思います。

 

以前の考察は下記の記事を御覧ください。

 

 

 

 

1:遊びの動作確認

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 あなたが日常的に行っている行為は何でしょうか?

 

 

振り返って思い起こしてみると意外にもあまり出てこないものです。

 

 

 

それは、あなた自身がその日常的な行為を無意識のうちにしているからです。

 

 

 

家事などの生きていくために必要な動作もまた無意識のうちに行われている場合が多いです。

 

 

 

自分が毎日何をしているのかを1つ1つすべてをはっきりと言える必要はありませんが、メインとなる、1日の時間を多く割いている動作は意識的に動作確認をする必要があります

 

 

 

 

 

 

2:遊びの習慣化

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 遊びの動作確認をすることは何の意味があるかというと、ズバリ、普段している遊びをより高次元化するために必要なのです。

 

 

言い換えれば、動作確認をすることで遊びの改善点を見出し、より楽しく遊べるように工夫する余地を生み出すことができるのです。

 

 

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ここで、 遊びと習慣がテーマの記事をご紹介しておきますね。

 

 

 

遊びと習慣には密接に関連性があり、遊ぶ習慣を作ることこそが人生を遊んで生きるためのカギになっています。

 

 

今必要なのは、遊びを動作確認するという習慣の習慣づけです。

 

 

 

 

 

 

3:恍惚を感じる・フロー状態に至る

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 動作確認された遊びは改善点が見つかるので、必然的にそれに対するアプローチをすることになります。

 

 

つまり、どうすればより良い行動ができるのかを自然と考えるようになるのです。

 

 

 

そして、時間が経てば必ずその改善点に対する解決案が見つかり、遊びの次元が上昇していきます。

 

 

 

この遊びが次元上昇した時のサインが遊んでいる時に恍惚を感じる、フロー状態に入るというものです。

 

 

 

遊んでいるうちに無意識に遊びに対して不足点を発見し、これまた遊んでいるうちに改善点に対する解決案が浮かび、いつの間にか遊びがより楽しくなっているのです。

 

 

 

ここで注目すべきは、恍惚になったり、フロー状態になっている時は遊びは必ず無意識でなされているということです。

 

 

 

 

逆に言えば、遊びを意識的に行っているうちはまだ今の次元における遊びに改善の余地があるということを示しています。

 

 

 

 

この改善の余地を見出すためにも遊びの動作確認を習慣付けておくことが遊びの次元上昇を促進するためにも必要なのです。

 

 

 

 

 

 

4:意識的に遊び、無意識で遊んでいる

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 日々の遊びは意識的に動作確認をする、意識的に遊ぶことからスタートし、遊んでいるうちに無意識で遊んでいる状態に至ることが1日の遊びの理想のゴールです。

 

 

 

しかし、毎日恍惚を感じる、フロー状態に至るように遊ぶことは難しいかもしれません。

 

ですから、今できることで遊んでみてください

 

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できれば、1日の終わりにフロー状態や恍惚になることを体験して遊び疲れた状態になっているといいですね!!

 

 

 

意識的に自分の今できる範囲で遊びの動作確認(能動的)をして改善点を見つけ出し、それを解決するために遊びまくることがいつの間にか遊んでいる(受動的)ようになることを習慣づければ、やがて最強のフットワークの軽さ、行動力を手に入れることができます。

 

 

 

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日々遊びの動作確認をすることをしているからこそ、遊びに夢中になれて、その結果として異次元の行動力を獲得することができます。

 

 

 

 

 

 

まとめ

  今回のキーワードは何と言っても動作確認

 

 

 

あなたがいましている遊びを一旦意識的に取り出して、それを今一度動作確認することによって、より楽しい遊びに余地が生まれます。

 

 

 

忘れてはならないことは、動作確認で発見した遊びの改善点は遊び続けることでしか解決案を発見できないということです。

 

 

 

 

 

要するに、生きているうちは遊び続けろ!ということです。

 

 

 

 

遊び疲れるまで、遊びに飽きるまでしっかりと遊び尽くしてください!