遊び疲れるまで遊び、遊び疲れた後も遊んで、遊びに飽きるまで遊ぶ。

 嫌じゃない苦しさを味わったら、その後は達成感と充実感に満ちることができます。

 

 

良い遊びには楽しさだけでなく苦しさも必要であることが最近の筆者の経験から気づきました。

 

 

 

どんなものでも波、アップダウンが必要なんでしょう。

 

 

 

 

今回は、遊びに必要なスパイスである苦しさがどうして充実感や達成感を得るために必要なのかを考えていきます。

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 ちなみに、関連の過去記事はこちら。

 

 

 

 

 

1:苦しみの発生はどこから?

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 苦しさはどこから生まれてくるのでしょうか?

 

 

ここで扱う苦しさとは、強制力や義務感を伴った行為が初めから嫌だという状態ではなく、

 

一定以上遊んで楽しんだ後に訪れる苦しさのことを指します。

 

 

遊びに夢中になって楽しさが頂点に達した後にこの苦しさはやってきます。

 

 

 

つまり、ある程度の達成感をその時点で感じているのです。

 

 

 

 

やりきった感があるので、心と体は休息モードに入ろうとしていますね。

 

 

 

私は、この休息モードに入ろうとしている状態のまま遊びを続けることで苦しみが生まれてくるのではないのかと考えています。

 

 

 

心身と行動のバランスが崩れている?ように感じてしまうから苦しいという感情が出てくるのではないでしょうか?

 

 

 

2:苦しさから達成感へ

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 遊んでいるのに苦しいというのはあまり良くないことであると感じる方が多いと思います。

 

遊びとは楽しいものなのだから苦しみを感じる時点でそれはもう遊びではないと。

 

しかし、私はこの苦しみを味わうことこそがより楽しい遊びをするために必要な要素ではないかと直観しました。

 

苦しさという楽しさとは真逆の感覚を強烈に味わった後だからこそ、楽しさも一層強烈に味わえるのではと考えています。

 

 

冒頭で物事には波があることが必要だと言いましたが、その理由はまさに真逆の感覚を体験することで得られる新たな境地に入るために必要だからということにあります。

 

3:苦しさのもう一つの側面

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苦しさは遊びを楽しんだ後にやってくると言いました。

 

 

 

この事象は言い換えれば遊び疲れた状態です。

 

 

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 遊び疲れるまでやらなければわからない学び、気づきというものが必ず隠されています。

 

 

 

 

 どんな遊びでも、たとえその遊びがスマホやテレビゲームであっても、必ず学びとることがあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、あなたが今している遊びは現在のあなたに必要な気づきや学びが潜んでいるからこそ取り組んでいるのであり、その遊びに興味を持ったのです。

 

 

 

 

 

 

 

そして、遊びから学びや気づきを吸収できた時、その遊びに飽きることになります。

 

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4:苦しさは遊びのスパイス

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 現時点で言えることは、苦しさも遊びを楽しむために必要な要素であることです。

 

 

 

ということは、苦しさを全面的に受け入れる必要がありますね。

 

 

 

 

苦しさを受け入れるってなんだか難しそうですね。

 

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 この時、なんだかんだでできることは、ありのまま、今起きていることを受け入れるマインドを持っておくことだと思います。

 

 

 

 

起こってしまったものはしょうがない、どうしようもないからとりあえず受け取っておこうという軽い気持ちを持つことが苦しさを受け入れるために一番有効だと思います。

 

 

 

 

 

苦しみも味わえてこそ本当の楽しさが見えてくるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

まとめ

今回の考察から、苦しさは遊びには必要なスパイスであることが一番知っていただきたいことです。

 

 

 

 

そして、その苦しさを甘受できるようなマインドを持って欲しいです。

 

 

 

 

遊びが新たな境地に至る過程の中に苦しさを体感することが必要なのでしょう。

 

 

 

 

 

遊び疲れるまで遊び、遊び疲れた後も遊んで、遊びに飽きるまで遊びましょう。