遊びには必ず中心人物がいる!!ー理想的なリーダーになるための3つの必要条件(その1)ー

 遊びの中心人物とリーダーの関連性について3回連続でお伝えしてきましたが今回で結論を述べたいなと思っています。

 

色々書いているうちに楽しくなっちゃって話が長くなる時ってありますよね?

 

それですね、はい。

 

 

さて、以前までのまとめを前の記事から引用しておきます。

 

 

        長所             短所

ワンマンタイプ:有能             素直じゃない  

 

役割分担タイプ:苦手な部分を認識している   自分の欠点を補うための仲間

 

委託するタイプ:長所を認めてくれる      適当すぎる時がある

 

 

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・遊び仲間を集めるタイプは自ら積極的に動ける一方で、遊び仲間と遊びそのものが固定化されやすい傾向にあります。

 

 

・その一方で遊び仲間が集まるタイプは人脈がウリで、遊び仲間の遊び仲間の・・・・という具合でどんどんと人の輪が繋がっていきます。

 

 

 

・最後に遊びの天才は自らが動くこともなく、ただ遊んでいる様子を魅せること、すなわち、自分自身が遊びを楽しんでいる様子を見てもらうことで自然に遊び仲間が集まっていきます。

 

 

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1:ワンマンタイプのリーダーと遊び仲間を集めるタイプ

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ワンマンタイプのリーダーは有能な一方で素直ではない点がありました。

 

 

その一方で遊び仲間を集めるタイプは、自ら積極的に遊び仲間を誘うことができるのですが遊び仲間と遊びそのものが固定化されやすいのでしたね。

 

 

 

 

両者に共通する点は自分がメイン、主体であることですね。

 

 

 

自分が全ての中心になって他人の力を借りることはしないで独力で物事を推し進めようとします。

 

 

 

 

自分のみが行動するので外部からの刺激や影響が少なく、同じような考え方・同じような遊びだけになってしまいます。

 

 

まさに鎖国状態。

 

 

 

 

もちろん、リーダー(遊びの中心人物)その人が超絶優秀、天才であれば昔の日本のように価値の高い独自の文化を育むことができます。

 

 

 

しかしほとんどの場合は外部の刺激なしに創造的な活動をすることは不可能です。

 

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つまり、この種のリーダーは外部の情報を積極的に取り入れることが必要です。

 

 

 

 

 

 

外部の情報、外界の様子をあまり知らないので井の中の蛙になってしまい、

 

自分が完全無欠な存在であると思い込んでしまうので、

 

結果として謙虚さに・素直さが欠けてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

2:役割分担タイプのリーダーと遊び仲間が集まるタイプ

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役割分担タイプのリーダーは自分の欠点を認識している点で素直ですが、その欠点を他人を利用することによって補おうとします。

 

 

 

 

その一方で遊び仲間が集まるタイプの特徴は人脈の広さです。

 

 

 

 

両者の共通することは自分だけでなく他人を遊び(仕事)に組み込むことができる点です。

 

 

 

ただし、彼らもやはり自分が主体ですので自分の利益をグループ内で優先しがちです。

 

 

 

 

人を巻き込むことはしっかりできているのであともうちょいっ!!ていう感じのリーダーですね。

 

 

 

つまり、このタイプの人たちに必要なのはエゴを消すことです。

 

 

 

 

エゴを消すというのはもんのすごく難しいことです。

 

 

 

 

 

端的に言えば、自分の利益を優先しないということなのですが・・・。

 

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 エゴを消失させる手助けになる記事をご紹介しておきます。

 

 

 

努力はダメよ!!

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

ここでちょっとまとめますね。

 

 

 

今回は2タイプのリーダーの特徴から理想的なリーダーに必要な条件を導出しました。

 

 

 

 

 

1つ目の条件は、積極的に外部の情報を取り入れること。

 

 

情報を取り入れる最大の目的は上には上がいるということを知って井の中の蛙にならぬよう、自分の謙虚さを失わないようにするためです。

 

 

 

 

 

 

そして2つ目は、エゴを消失させることです。

 

 

 

 

 

エゴを消失させるためには一緒に遊んでくれる(仕事をしてくれる)仲間に対して心から感謝し、それを言葉として伝えることが有効だと思います。

 

 

 

 

心に想っているだけでは相手に伝わらないし、まだまだ想いが弱いです。

 

行動して形にしてこそ想いは伝わるのです。

 

 

 

 

 

 

というわけで、次回は最後の条件について考察し、これまでのまとめに行きたいと思います!!