遊び場の環境づくり〜言いたいことが言える職場に改善するための2ステップ〜

 前回は理想的な遊び場(職場環境)の特徴を4つあげて、それらから理想的なリーダーの条件との関連性を発見しました。

 

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今回からは、両者の関連性から理想的な遊び場を作り出すためにリーダーは何をすれば良いのかについて1つずつ考えていこうと思います。

 

 

今回んは特に、言いたいことが言える職場、意見を発しやすい遊び場にするためにはどうすればよいかに焦点を当てていきます。

 

 

 

 

 

 

1:前提条件(リーダーに必要な資質)

 

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 リーダーと遊びの中心になる人には関連性があると考え、そこからリーダーに必要な条件を導きました。

 

 

 

 

導出したそれらの条件は、

 

1)外部から情報を積極的に取り入れること

 

2)エゴを消失させること

 

3)余裕を持つこと

 

の3つでした。

 

 

 

 

 

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 詳しくはこれらの4記事をお読みください(上から順番になっています)

 

 

 

 

 

これらの条件を持つリーダーが理想的な遊び場を作る前提条件になります。

 

 

 

 

 

 

 

2:思っていることを受け入れる

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 言いたいことは思っていることがあるからこそ生まれるものです。

 

ということは、その思っていること、考えを受け入れる環境がまず必要になると思います。

 

 

抽象的な言い方なので伝えることが難しいですな。笑

 

 

 

思っていること=心の中にあって、まだ形になっていないものであるのに対して、

 

言いたいこと=心の外(現実)へと飛び出し、発言という形ある行動に変化したものと言い換えることができますかね。

 

 

 

 

言いたいことが言えない遊び場の雰囲気は、そもそも思っていることを口にしてはいけない、すなわち、思っていることを否定しています。

 

 

 

ですから、まずは「どんな意見でも受け入れるよ!」という雰囲気を醸し出してください!

 

 

 

 

 

雰囲気を醸せって言われても・・・。と思うかもしれません。

 

 

 

 

要するに、どんな意見でも受け入れてやる!という意識を持てばいのです。

 

 

 

 

 

そうすればもれなくなんでも受けれてくれそうなオーラがついてきます。

 

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 なんでも受け入れてやる!と意識を持つのに参考になる記事を載せておきます。

 

 

 

 

また、繰り返しになりますが、このような包容力を身につけるためにはやはり、余裕を持つことが必要ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3:言いたいことを認める

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先ほどは、何を考えても大丈夫そうな雰囲気作りが必要だとお伝えしました。

 

今度は、何を言っても大丈夫そうな場を生み出す必要があります。

 

 

 

唐突な思いつきですけど、警察で取り調べとかするときに使えそうですね、この記事。

 

理想的な遊び場って裏を返せば何でも自供させることができる恐怖の空間でもあるのですね。笑

 

 

 

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 そういえば私、こんないい記事を書いてたんですね。

 

改めてご紹介しておきます。

 

 

 

 

 

 

余談が長くなってしまいましたが、何を言っても大丈夫そうな空間、場とは自分だけでなく他の人も同じように意見をしっかりといえている空間であると考えます。

 

ですから、まずは自分から言いたいことを言ってみましょう!

 

背中で見せる、教えるってヤツですね!

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

言いたいことが言える職場にするために必要なリーダーの行動は主に2つ!!

 

 

 

 

1)「何でも受け止めてやる!」という気概、おおらかさを持つこと

 

2)自らがいいたいこと、思っていることをしっかりと発言すること

 

 

 

 

この2つの行動を意識して遊び場を作ってみてください!!