毎日のお風呂の入り方を哲学的に?見直してみる

 私は基本毎日お風呂に入ると思いますが、

 

正しいお風呂の入り方をしているのかが気になって、

 

いつも自分がどのような手順でお風呂に入っているのか見直してみようと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

1:けっこうゆっくり湯船に浸かる

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 私はまず、軽く掛け湯をしてからゆっくりと(10〜15分程度)湯船に浸かっています。

 

 

 

 

これは、汗をかくことを目的としていますし、加えて、今日1日の振り返りをしていますね。

 

 

 

 

つまり、身体的なケアと精神的なケアを同時に行っていました。

 

 

 

 

う〜ん、個人的にここを見直したいですね。

 

 

 

 

 

身体的なケアと精神的なケアを同時に行うことで時間短縮にはなっていますが、

ケアの質が低下していないか気になります。

 

 

 

 

 

 

 

2:体を洗う

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頭から洗って、身体を洗っています。

 

 

 

今のところ気になる点はなしっ!

 

 

 

 

 

 

 

3:さっと湯船に浸かる

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 身体を洗った後なのであまり汗をかきたくないという思いがあるので少しだけ使っています。(1〜3分程度)

 

 

 

 

さっと湯船に浸かることは何の意味があるのかわかっていませんでした。

 

 

 

 

 

 

仕上げにさっと入ることが習慣になっていたから無意識のうちに続いていたのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

4:問い立て

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湯船に入る意味なんて普段、いや、普通の人は考えないような気がします。

 

 

 

リラックスする場に対してそんな堅苦しいことを考えたくもないですね。笑

 

 

 

 

あえて湯船に入る意味を問いてみましょう。

 

 

 

 

湯船に入ることで得られる効果、

 

湯船そのものの存在意義、

 

なぜ湯船がお風呂になければならないのか・・・

 

 

などの関連する問いが浮かびました。

 

 

 

 

湯船の存在意義って面白いですね。

 

 

 

お風呂というリラックス、癒し、安らぎの空間から果てしない問いが誕生するなんて!

 

 

 

 

 

 

今回は湯船に関する問いを問い散らかした?だけで終わろうと思います。

 

 

 まとめ

前回ご紹介した時間をかけたリラックスできる入浴法と手順が逆だったことに気づけました。

 

relax-spa.hatenablog.com

 

なぜ時間の長さによってお風呂での行為の順番が逆転するのか?

 

疑問ですね。

 

 

今回は、普段のお風呂の入り方を見直して、そこから湯船に対する哲学的な問いが出てきました!!

 

次回はこれらの問いに対して少しずつ考えていこうかなあと思います!!