毎日のお風呂の入り方を哲学的に?見直してみるー湯船の存在意義ー

前回は、筆者自身の毎日のお風呂の入り方を見直してみることでより良いお風呂の入り方を見つけようとしました。

 

relax-spa.hatenablog.com

 

その中で見つかった問い、

 

そもそもなぜ湯船に入る必要があるのか

 

について考えているうちに、

 

そもそもなぜ湯船が存在しているのか

 

という深遠な問いが出てきちゃいました。

 

今回はこの問いに対する答えを見つけていきたいなと思います。

 

 

そういえば、最近また新しいお風呂用BGMを作ったのでこちらもよろしくどうぞ。

 

relax-spa.hatenablog.com

 

 

 

 

 

1:なぜ湯船が存在するのか?

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日本人の入浴の歴史は古いらしく、なんと6000年以上前の縄文時代からその歴史があるそうです。

 

 

 

ここからは想像しながら考えていきます。

 

 

 

 

縄文時代ですから、きっと道具なんて数えきれるほどしかないでしょう。

 

 

 

 

その中でもお風呂の歴史が存在していたということは、自然のお風呂、すなわち、温泉に入っていたのだろうと推測できます。

 

 

 

 

 

温泉は天然の湯船にお湯がたまっているはず。

 

 

 

 

 

天然の湯船とは、自然にできた凹みみたいなもののことを言います。

 

 

 

 

古代の人の中で、温泉に入った人がこの気持ち良さを別の場所でも体感したい!!

 

 

 

 

と思って行動した結果、人為的に湯船が造られたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

2:湯船の目的

 

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先ほどのものすご〜く主観的な推測からすると、湯船は温泉の気持ち良さを再現するためにあると言えます。

 

 

 

 

つまりは、お湯のぬくもりを場所を選ばずに体感するために必要な道具が湯船であるのです。

 

 

 

 

 

 

まとめ

湯船の存在意義は空間的な制限を解除してお湯のぬくもりを感じるためにあると結論付けられそうです。

 

 

 

 

 

 

源泉と湯船の最大の違いは場所の制限があるかどうかだと思います。

 

 

 

 

湯船は好きな場所に設置することができます。

 

しかし、源泉は自然が生み出したものなので、人が好きな場所に配置を変えることができるわけないのです。

 

 

 

 

 

 

湯船の最大のウリはお湯の温かさを場所を選ばずに体感させてくれることです。