遊び場の環境づくり〜包容力豊かなリーダーの存在〜

 居心地の良い、遊びやすい環境(働きやすい職場)には必ず頼れるリーダーが存在します。

 

 

リーダーたちはたとえどんなことが起きたとしても、受け止め、柔軟に対応する度量があります。

 

otomizu.hateblo.jp

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より快適な遊び場が生まれるにはやはり、この種のリーダーが必要です。

 

 

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では、どんなことがあっても受け止めてくれるリーダーが遊び場から生まれるにはどうすれば良いのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

1:余裕を持つ

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 余裕を持つことが理想的なリーダーになるための必須条件であることは何度もお伝えしてきています。

 

 

 

余裕を持つとは、他の新しい出来事にでも対応出来る余力が残っていることを言います。

 

 

 

 

 

余力を残すためには、普段している行動を半自動的、すなわち、習慣化して1つ1つの行動にかかるエネルギーを少なくする必要があります。

 

 

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現実的、物的な余裕が出来てくると自ずと精神的余裕もついてきます。

 

 

 

 

ですから、まずは目に見える範囲で余裕を持つこと、習慣づけることを目指してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

2:自らが遊ぶ

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 リーダーというと、常に集団の先頭に立って率先して物事を行う人というイメージがあります。

 

 

 

これを遊びの場合に置き換えると、自らが遊びの発起人となり、リーダーが背中で遊びを仲間たちに魅せる必要があります。

 

 

 

 

逆に言えば、何かに夢中になっていれば自ずと周りに人が集まってきますので、自然とリーダーになっています。

 

 

 

 

 

つまり、そもそもリーダーというのは常に遊んでいて、それを周囲に魅せる存在なのです。

 

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3:遊びが上手い!

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 包容力の源泉は、何事にも対応出来るという自信と経験からきているのではないのでしょうか?

 

 

そうだとすると、リーダーは経験を他の仲間よりも多く有する必要があります。

 

 

 

 

すなわち、他の人よりもたくさん遊んで、遊びがうまくなければなりません。

 

 

たくさん遊んだからこそ得られた知識や技術が身につき、それが自信につながります。

 

 

 

揺るぎない自信があるからこそ、リーダーはどっしりと構えられるのです。

 

 

 

 

その自信の源は、リーダー自身がたくさん遊んできたという経験。

 

 

 

 

 

自信はつけるものではなく、遊びまくっていたら自然とついてくるものです。

 

 

 

 

遊びまくって経験をたくさんした結果、自信がつき、その自信が包容力の源泉になるのです。

 

 

 

 

 

 

まとめ

遊び場(職場)の形成はリーダーが中心軸になって生まれます。

 

 

 

 

つまり、より良い遊び場を作るための一番手っ取り早い方法は、リーダー自身が変わることです。

 

 

 

とは言っても、リーダー自身が変わることは、たとえあなたがどこかの遊び場のリーダーだったとしても非常に難しいもの。

 

 

 

 

ですから、今あなたができること、目に見えるわかりやすいものから変えていってみてください。

 

 

 

 

 

 

余裕を持ち、遊びまくって、その結果自信がつけば、素晴らしいリーダーが自然発生するでしょう!!