遊び場の環境づくり〜仲間に本当のありがとうを伝えよう〜

 

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 より良い遊び場(仕事環境)をつくるためにはどうすれば良いのかについてお伝えしてきました。

 

 

 

今回は、私が考える理想的な遊び場にある特徴、遊び仲間(仕事仲間)を大切にできることについてお伝えしていきます!

 

 

 

 

自分と関わってくれる仕事仲間を大切に想うことできるようになるにはどうすれば良いのでしょうか?

 

 

 

 

 

今回は仲間を思いやるために必要な心持ち?について遊びの考えを用いながら考えていこうと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

1:感謝しろ!は違う

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 子供の頃、もしかしたら今でも上の立場もしくは同僚の人からこう言われているかもしれません。

 

 

 

「感謝しなさい。ありがとうと言いなさい。」と。

 

 

 

 

感謝はするものなのでしょうか?

 

 

ありがとうと言う言葉は言わなければいけないから言うのでしょうか?

 

 

 

 

 

というのも、相手に自分のしてほしいことをやってくれた時、

お願いを聴いてくれた時に感謝するものですが、

感謝する気持ちが先にあって感謝の言葉が自然と出てくるはずだと思うからこそ

このような疑問を抱くのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「感謝しろ、ありがとうと言え」といってくる人が本当に感謝の気持ちを持っているかどうかは疑わしいのです。

 

 

 

 

 

彼らは、習慣的に何か自分の利益になるような行為を相手にされたら感謝するという

 

形式的、機械的、コンピュータのごとくデータのようにインプットされた情報として

 

感謝の言葉を用いているのではないのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

2:好きになる

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 多くの人は本当の意味で感謝のことばを正しく用いているかは疑わしいです。

 

 

 

なぜ感謝のことばを形式的に使うようなことが起きてしまうのでしょうか?

 

 

 

 

 

感謝が形式的な行動になっていることはすなわち、感謝が中身のない行動になっているということです。

 

 

 

感謝の中身とは何でしょうか??

 

 

 

 

言い換えれば、なぜ感謝する必要があるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

感謝とは、相手に自分の願望に応えてもらった結果として生まれてくる気持ちです。

 

 

 

 

 

なぜ自分の願望に応えてもらったら感謝の気持ちが生まれてくるのかというと、

 

相手の行動に対して好感を抱いたから、すなわち、相手の行動を通して相手を好きになったからではないのでしょうか??

 

 

 

 

 

 

 

3:本来は無い存在

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 自分の願望に応えてくれる存在はそもそも、最初から存在しているものなのでしょうか?

 

 

 

 

つまり、自分にとって都合のいい存在がいて当たり前なのでしょうか?

 

 

 

 

 

この問いに対する答えは、自分の思った通りに物事が運んでいくことが少ないことを体験していればもう既に分かっているはずです。

 

 

 

 

 

自分にとって好都合な存在はもともとは存在していないのです。

 

 

 

 

 

 

本来、誰もいないところから偶然何かしらのきっかけとなる出来事が起きて存在していない状態から存在する(無から有になる)ようになったのです。

 

 

ちょっと哲学チックになってしまいましたね。笑

 

 

 

 

 

 

要するに、仲間とは有り難い存在なのです。

 

 

 

 

 

 

 

4:有り難いからありがとう

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 仲間とは有り難い存在であるからこそありがとうという言葉が自然と出てくるはずなのです。

 

 

 

仲間がいて当然と思い込んでいる人ほど感謝の気持ちを忘れています。

 

 

 

 

 

仲間とは奇跡的な存在なのです。

 

 

 

 

 

 

 

自分の願望に寄り添ってくれる人、

自分のやりたい遊びを一緒に付き合ってくれる人というのは、

最初から遊び場には存在していないのですから自分で探す必要があるのです。

 

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 遊びを通した相手と自分の接点の持ち方について、参考になるかなと思ったのでこの記事をご紹介しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

ありがとうや感謝の気持ちを伝える言葉についてご紹介してきました。

 

 

ここからどうすれば仲間を想うにはどうすれば良いか結論が出せたと思います。

 

 

 

 

感謝は形式的な行動ではないのです。

 

 

 

 

それは、もともとは存在していなかった有り難い存在、

遊び仲間が自分の目の前に現れてくたからこそ自然と抱く気持ちなのです。

 

 

 

 

 

 

自然と感謝の気持ちが生じた結果、その気持ちを表現したくて「ありがとう」という感謝の気持ちを伝える言葉が口から自然と出てくるのです。

 

 

 

 

 

 

感謝はするものではなく、自然と抱く気持ちなのです!

 

 

 

 

 

 

 

今一度、あなたの周りにいる人たちを見つめ直してみてください。

 

そして、そのありがたさを感じてみてください。

 

自然と「ありがとう」と伝えるあなたがそこにいます。