成人後アトピーになった原因は思考の問題にある?〜幼児期のアトピーとの違い〜

 何の前触れもなく突然にアトピーを発症したので、最初は何が何だかわからず混乱していました。

 

 

どうやら顔のほんの1部分だけ1年ほど前からアトピーが出ていたのですが(それがアトピーだと知らずずっと放置していました。)、突然爆発するがごとく全身がアトピーで覆われてしまったのです。

 

 

 

とりあえず、何故このようなことになったのかを自分で正しく知る必要がありました。

 

 

原因、問題点を知らなければ問題を解決することはできませんから。

 

 

 

というわけで、ここからは何故アトピーが大人になってから再び発症したのかについて考えていこうと思います。

 

 

 

今回はその中でも幼児期のアトピーとの違いにはどんなものがあるかに焦点を当てていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

1:幼児期のアトピー

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私は生まれて間もない頃にすぐにアトピーを発症していました。

 

 

 

 

 

これは、あるアトピーに詳しい方から聞いた仮説ですので、確定的な内容ではないのですが、

 

 

 

生まれて間もない頃に発症するアトピーは、身体機能、特に排泄機能が生まれつき弱いことが原因であるようです。

 

 

 

 

 

 

それに対して、アトピー体質の人たちは脳機能と皮膚バリアが大変強いそうです。

 

 

 

 

排泄機能が弱いので、比較的耐性の強い皮膚が排泄機能を担うことになり、結果としてアトピーが発症するとのこと。

 

 

 

 

 

 

つまり、アトピー特有のあの超乾燥肌は体内の排泄を行った結果なのです。

 

 

 

 

 

2:幼児期のアトピーとの大きな違い

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 幼児期は当然ですが誰も自分の人生について考える事はしていません。

 

 

 

たとえ生まれて間もない赤ちゃんが人生について考えていたとしても、まだ人生経験がほとんどないので悩みの種は小さいはずです。

 

 

 

 

それに対して、大人には人生経験がある程度蓄積されており、そのため様々なことについて悩みが生じてきます。

 

 

 

つまり、私は成人になってからのアトピーの大きな原因は、幼児期がただ単に身体的な機能補助によるものに対して、精神的なものにあると考えています。

 

 

 

 

 

ここで誤解して欲しくないのは、成人してからのアトピーの精神的な原因はただのストレスによるものではないということです。

 

 

 

 

 

 

大人になってからのアトピーは自身の思考の仕方、生き方そのものを見直し、

 

180度変える必要があるほどに考え方を大きく変えなさいというサイン

 

ではないでしょうか?