負ける快感、「悔しい!」の楽しさ。

 最近、遊び(仕事)に夢中になるコツを見つけた(思いだした)のでご紹介しますね。

 

 

私はこの頃何かと勝負する機会が多いのですが、圧倒的に負けることが多いです。

 

 

 

なぜ負けたかを考えるのも大事ですが、むちゃくちゃに悔しがることがすごく大切だということに気づきました。

 

 

 

今回は、なぜ負けて後悔することが大事なのかについてご紹介しようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 1:勝負とは

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 勝負ってある程度自分の実力、能力ができないとできない遊びなんですよね。

 

 

何もない状態で勝負しようとしても、文字どおり相手にならないので勝負にならず全然面白くないのです。

 

 

自分の実力に自信を持ってきて、いよいよ外の世界へチャレンジしようと思った時に初めて勝負ができるようになるのです。

 

 

 

勝負して勝てれば何も言うことはありませんが、勝負は負けることの方が多いです!

 

 

 

負けるということは、自分と同じ遊びをしていて自分よりも相手の方が遊びがうまかったということです。

 

 

 

 

 

 

2:負けまくる方がお得!

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 勝負をたくさんし、負けまくると確かに凹みます。

 

 

自分の実力が全然足りなかったことを証明されたのですから。

 

 

 

 

そこでフェードアウトしてしまう人もいますが、勝負は負けることがあって当然なのでもったいないですね。

 

 

 

 

たくさん負けたら負けた分だけ、自分に足りないものが何なのか明確に見えてきます。

 

 

 

 

 

 

勝負して、負けて初めてわかった自分の遊びに足りない物は、

 

言い換えれば、あなた自身の伸びしろがあるということです。

 

 

 

 

 

 

 

たくさん負けて自分の遊びの伸びしろがどこにあるのかを把握していきましょう!

 

 

 

 

 

もちろんですが、わざと負けたって何の意味もないですよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3:悔しさをかみしめる

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 負けたら悔しさが湧き出てくると思います。

 

 

 

その悔しさは絶対に見逃してはいけません!

 

 

 

 

 

自分が負けたことを認めるには、その悔しさを感じ、大いに受け入れる必要があるからです。

 

 

 

 

 

悔しさが大きければ大きいほど、あなたの敗北感は表に出てきます。

 

 

 

 

 

これは負の感情ではないのです。

 

 

 

 

 

 

悔しさ、敗北感はあなたに成長のチャンスがあることを示すサインなのです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4:這い上がる

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負けて、悔しんで、「なにくそ!!!」と感じているならばその人は必ず成長します。

 

 

 

悔しい感情はその感情を抱いくことになった原因、勝負で負けたことからわかった成長のチャンスを十分に生かし切った時、自然と消えていきます。

 

 

 

 

勝負によってあなたに足りないものがわかるはずです。

 

 

 

 

 

その足りないものを補ったら悔しい感情、敗北感が消えています。

 

 

 

 

 

悔しさ、敗北から立ち上がる、どん底から這い上がるというのは自分の伸びしろを十分に伸ばした時!

 

 

 

 

 

悔しい感情を昇華させるにはあなたが見つけた足りないものを補うことです。

 

 

 

 

 

まとめ

 

勝負という遊びは得るものがたくさんあります。

 

 

ですから、あなたが今取り組んでいる遊びで勝負できるような場があれば是非飛び込んで行ってみてください。

 

 

 

本気で勝負して負けることは勝つことよりも意味があると思います。

 

 

 

 

負けることを恐れずどんどんぶつかっていきましょう!

 

 

 

そして勝負からあなたの伸びしろ、成長のチャンスがどこにあるのかを見つけてみてください!!