休めるうちに休んでおくー休めのサインは大事に受け取っておくー

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毎日好きなことをやっていても必ず疲れは訪れます。

 

遊びに夢中になっていて休みたくないけど身体が・・・・。泣

 

なんて感じが最近の私にはよくあります。

 

院試のために物理と哲学と数学を同時並行で進行させつつ曲を作り、なおかつ楽器の練習をして・・・・といった具合で毎日動きまくっているので少しでもやりたい遊びをするために1日の時間をフルで使っています。

 

今現在の1日のスケジュールはだいたい以下のようになってます。

 

6:00-7:00 朝掃除

7:00-8:00 朝食、身支度

8:00-9:00 楽器演奏

9:00-13:00 哲学と物理と数学

13:00-17:00 作曲

17:00-18:00 哲学と物理

18:00-20:00 運動(主にドラム)

20:00-22:00 食事、お風呂

22:00-24:00 辞書を読む遊び

24:00-6:00 睡眠

 

辞書を読む遊びについてはこちらを。

 

otomizu.hateblo.jp

 スケジュールをこなすために移動は基本速足になっています。

そして、電車での移動中は哲学と物理の書物を通読しています。

 

otomizu.hateblo.jp

 

 

毎日が楽しいので良いのですが、たまにアトピーのおかげもあって体調不良に陥りますね。

 

 

いつもどおり身体が動かない・・・。と思った時は今日は休もう!と割り切れるかどうかが早期回復のカギだなと感じました。

 

今回は、休みのサインをどうやって素早く察知し、受け入れるかについて考えていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1:朝のルーティーンを決めておく

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 以前の私ならば身体が多少不調でも無理をしてその日のノルマをこなそうとしていました。

 

 

この時にはまだ私には朝のルーティーンなるものができていませんでした。

 

 

毎朝決まった行動をすることで遊ぶ前に自分の体調が知ることができます。

 

 

 

毎朝のルーティーはいわば、本格的に遊ぶ前の準備運動みたいなものなのです。

 

 

 

準備運動をしているうちに身体が起きてきます。

 

 

 

その状態でこそ、真のその日の体調を知ることができるのです。

 

 

 

 

あなたも仕事をやり始めてしばらくしてから「ちょっと体調悪いな・・・。」と感じたことがあると思います。

 

 

 

 

その体調の異変をいち早く気づくために朝のルーティーンを持っておくことが大切です。

 

 

 

 

 

 

2:異変に気付いたら・・・

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体調が悪いことに気づくことができればあとは休む決断をするだけです。

 

 

 

しかし、休む決断をすることがなかなか難しいのです。

 

 

 

 

どうしても休めない仕事があったり、期日的に今日休んだら後日大変なことになると思っていると休む決断ができません。

 

 

 

異変に気付きつつも休まない。

 

 

 

 

これって、自分の身体にうそをついていることになります。

 

 

 

 

これは仕事を休むことよりも重罪です。

 

 

 

 

本当の意味で自分に正直になることが休む決断をするために必要になります。

 

 

 

 

 

 まとめ

 

今日は疲れたのでここで私は休む決断をします。

 

今日も1日お疲れ様でした。zzz