好きなこと、仕事が辛いと感じたら「力抜け!」の合図!?ー遊びが楽しくなる原因とはー

 私は曲を作ることや興味のある分野を研究するために勉強することは大好きなことなのに、最近なぜかそれらが全く楽しくなくなってしまいました。

 

楽しくなくなったということは、もう直ぐ遊びの次元が上昇するのかな?とも思いつつ、なぜ好きなことが楽しくなったのか考えていました。

 

そんなことを考えながら電車に乗っていた時にふと気づいたのです。

 

お腹に力が入りすぎていて深い呼吸ができていませんでした。

 

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( 呼吸の仕方について興味がございましたらこちらをどうぞ!)

 

お腹に力が入りすぎていたことは、その力が意図せずして抜けた時に気づくことができました。

 

ひょっとすると同じことが今の自分にも起きているのではないか?と考えました。

 

今回は、好きなことが楽しくなる時の原因について見ていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1:やるべきことを抱えすぎていた。

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6月あたりから事が上手く回り始めて、

だんだんと自分の遊びに必要なやるべき事、知識や技術の習得すべきものが見えてきたのでそれらを獲得しようと行動していました。

 

 

具体的には、

研究のための物理と哲学の勉強と院試に必要な哲学と物理の勉強、

そして作曲と曲のコピー、

ギターやドラム、シンセサイザーなどの楽器の練習、

時々大学の講義の勉強

を1日の中で全てこなしていました。

 

 

 

こう書いてみると、すごい量だなと思いました。

これらをほぼ毎日こなしていましたので、必然的に時間的な余裕がほとんどなくなります。

 

 

 

時間的な余裕がなくなっていくにつれて心にも余裕がなくなってしまいました。

 

 

 

 

 

 

2:新しいことだらけだった

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好きなことをしていたので、1日にこなすべきタスクがどれだけ多くても精神的な疲労は少なかったです。

 

 

心はウキウキでしたが、アトピーの影響もあって疲れている時は身体がボロボロでした

 

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新しいことを始める時って、そのことに慣れていないのでどうしてもエネルギーを大量に消費して力が入ってしまいますよね。

 

 

 

この新しいことがたとえ好きなことであったとしてもやはり同様のこと、すなわち、

ガス欠状態になることが起こりうるということを今回は気づくことができました。

 

 

 

好きなことだからこそ、頑張っているという感情がなく、そのために疲労のサインを見落としていたと考えられます。

 

 

 

 

 

 

まとめ

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今回はお腹が減ってきたのでここまでにします。

 

 

 

さて、今回わかったこと、なぜ好きなことでさえも楽しくなくなってしまうのかについてまとめてみます。

 

 

 

1つ目は単純に遊びの量が多かったこと。

 

そして、その遊びの内容が全て新しく、慣れていなかったこと。

 

 

 

 

この二点が遊びが楽しくなる原因として考えられます。

 

さて、今日は何を食べようか。(←こういう遊び心も大事!!)

 

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