本気で遊ぶことを思い出す。ー上手くいかない時こそ運動を!ー

 最近、曲が全く浮かばなくて創作活動が滞ってしまい、だいぶ気落ちしておりました。

 

いつも通り、こんな時もある。

 

仕方ないこと。

 

と思って上手くいかない時期を受容してたつもりなのですが・・・。

 

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 上手くいかない時期って、例のごとく肩に力が入りすぎている状態なのです。

 

 

しかし、なかなか自分が力んでいることに気づくことができません

 

 

頭では上手くいかない時期は肩の力を抜いて、リラックス・・・ということがわかっているのですが。

 

 

 

 

今回は物事が上手くはかどらない時期に上手く対応するにはどうすれば良いか

 

肩の力が入っていることに気づくためにはどうすれば良いのかを考えていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1:仕事から離れることが理想だけど・・・

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仕事などが上手くいかない時はやはり、仕事そのものから距離を置くことが最も効果的なように思えます。

 

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 仕事で上手くいかない時は、間違った方向や非効率なやり方にどハマりしています。

 

その方向へ進み過ぎてしまい、物事の全体像が見えなくなってしまうのです。

 

 

 

 

全体の見通しがわからないので自分の今の立ち位置がわからなくなり、

 

結果として今自分が目指す方向がどこなのか、

 

何のために仕事をしているのかがわからなくなります。

 

 

 

この状況から脱却するためにはまず、自分の立ち位置を理解すること。

 

 

 

一旦、どハマりしている物事から強制的に離れる、すなわち、仕事から離れることが一番有効的です。

 

 

 

 

 

 

2:休めないならば運動を!

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もし、仕事を休むことができない!という方ならば、仕事終わりにぜひ運動をしてみてください!

 

 

 

 

運動は健康にいいというのは当たり前です。

 

 

私が言いたいのは健康面に関してではなく、メンタル面を見直すことにあります。

 

 

 

 

なぜ運動という身体的な行為で精神を見直すことができるのかというと、

 

運動をしていると体の感覚を感じます。

 

 

足がどう動いているのか、手がどの方向に伸びているのかなどなど・・・。

 

 

 

 

上手くいかない時期に運動をしてみると体の動きが非常に鈍いことが特徴としてあげられます。

 

 

 

 

 

 

3:楽しんでいない自分

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運動をして体の鈍さに気づいた時、いつもより動きが良くないと感じたならばあともう少し!!

 

なぜ動きが鈍いのかということを考えてみると、運動している時に意識が他の物事に向いていたり、運動そのものが楽しくないことが直接的な原因であると考えられます。

 

体は動いているれど、心は上の空。

 

動きが鈍いので運動をしていても楽しくない。

 

 

 

この状況を運動によって把握する、すなわち、楽しんでいない自分に気づくことが運動を通して可能になります

 

 

 

 

身体という最も分かりやすい現れ方で肩に力が入っていることを気づかせてくれるのです。

 

 

 

 

楽しんでいない自分に気づいたならば、次は運動という遊びを思いっきり楽しみましょう!

 

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4:復調の兆し

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楽しくない自分を客観視できるようになったこと。

 

 

 

 

運動という遊びを通して楽しいという感覚を今一度確かめ、感じること。

 

 

 

 

この2点ができればおのづと肩の力が抜けて、自然と復活していく、つまり、誤っていた方向に向いていたベクトルを正すことができるのではないのでしょうか。

 

 

 

最近、なんか調子が上がらないなぁと感じる方は是非運動をして体との会話をしてみましょう!!

 

 

 

 

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