時空方程式という概念とその内容

 

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以前、ちょっとだけ触れました、時空の哲学に関することを書いていこうと思います。

 

試論ですが、何もしないよりいい。

 

とにかく、思いついたことはここで書き散らかしておきます。

 

アイディアをパクりたいならパクればいい。

 

むしろ、私のアイディアを利用して何か新しいものが生み出せるのならば大歓迎

 

どんどん持って行ってください。 

 

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 なぜこのような考えになるのかというと、これら2記事に記した私の心境の変化、生きることに対するスタンスが背景に在るからです。

 

生きている限りはとことん暴れて、新しいものを生み出したい!!

 

 

ただ、文章や音楽を通してですが好きなように書くので内容が難しすぎたり、理解できないものが出てくると思います。

 

 

 

「これ以上はついていけない!!」と思った方は無理せず、私の存在を消していただいて構いません。笑

 

 

本気でやるからこそ、手加減しないからこそ新しいものが発見できるし、遊びとしても楽しいものになる

 

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だからこそ、一般ウケするようなことは書けないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

1:時空と方法に共通するもの

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早速、時空と方法について書いていきます。

 

時空の構造、2次元、3次元、4次元と

方法の構造は共通するものがあると考えます。

 

 

というのは、何かの行為をするとき、

事象に対して自分が何らかの反応をするときには異なる反応の仕方があり、

それらは自分が事象に対して反応する方法、

言い換えれば、事象から自分が反応するプロセスが異なるからです。

 

 

 

 

この異なり、事象に対する反応の違いは方法のちがいが関連しているとすると、

事象に対してより良い反応、すなわち、より良い方法が存在するはずです。

 

 

より良いとは、次元が上昇していること、高次元であることと類似の表現です。

 

 

 

 

ですから、空間的な次元が上昇すること方法が改善されてより良い方法が生み出されることには大いなる関連性が含まれています。

 

 

 

 

2:次元上昇と「より良い」に共通するもの

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次元が上がるとどういうことが起こるのでしょうか?

 

空間的なもので考えてみましょう。

 

1つの分子があるとします。

 

この分子を1つ次元を上げて観察すると、そこには原子の存在が確認できます。

 

分子に含まれる原子の中から1つ選んで、その原子を次元を上げて観察してみます。

 

すると、原子の中にはクォークなどが存在することが確かめられます。

 

このようにして、空間的に次元を上昇させていくと物体をミクロな視点で観察することが可能になります。

 

 

 

この次元を上げて対象を観察することを方法に適用するとどうなるでしょうか?

 

 

今現在、ある事象に対して1つの方法を適用しているとします。

 

この時適用している方法を改善するとどうなるでしょうか?

 

方法が改善されるということは、事象に対してより正しい反応ができるということを意味します。

 

 

 

 

 

 

3:「より良い」を測るための道具

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方法を改善するためには、事象を観察し、現在適用している方法を見つめ直すことが必要になります。

 

 

そうして集められたデータから総合して新たな手法が見つかります。

 

 

 

しかし、この手法が以前のものよりも良いものかどうかという点では議論の余地があります。

 

 

新しく発見されたもの=より良いもの、であるとは限らないからです。

 

 

 

また、たとえ以前よりも良い方法だったとしても以前よりもどれ程進歩したものであるかがわかれば、今後その方法を改善する上で優位です。

 

 

 

 

新しく発見した方法の位置、その方法がどれくらい事象に適したものであるかを知ることができれば、あとどれくらい改善できるかを知ることができます。

 

 

 

 

ラソンを走っていて、ゴールまであと何キロあるかを知ることと同じです。

 


 

この「より良い」の具合を数値的に表現するものが時空方程式です。

 

 

時空方程式を解くことによって方法の完成度を測定できます。

 

 

時空的な概念を用いると、方法の現在の次元を把握することができるのです。

 

 

私の作りたい方法改善理論は、この時空方程式を解くことがメインとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

4:時空方程式に関する課題

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現在、時空方程式は概念としてその存在を与えているにとどまっています。

 

 

つまり、具体的に時空方程式を数式化するのかが不明です。

 

 

 

 

どの物理法則、あるいは、数学的定義がこの時空方程式に関連するのかを現在模索しています。

 

 

 

 

物理の分野では、おそらく超弦理論や場の量子論相対性理論あたりの法則が用いられそうです。(難しいぃぃ。。)

 

 

 

 

哲学的な面に置いては、時空の扱い方に疑問が多く生じています。

 

 

 

時間、あるいは、空間を1つの物体としてその存在性を扱うべきかどうかなど。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、直観的ではありますが、相対的な考え方、

 

すなわち空間と時間を分けて考えるのではなく、

 

4次元的な見方を基準として観察することがこの研究において非常に重要な考え方であると確信しています。

 

 

 

 

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私の考えに理解を示してくださり、活動のご支援をいただける方は是非お願いいたします。