水と音楽で遊ぶ〜癒しの探求〜

水の音を聴くと得られる癒しをどう音楽で表現するかを水と遊ぶ中で発見したことを記録しています。

1滴の雫を表現する試み。

 


[水の癒しの音楽と映像/立体音響]〜ココロが浄まる、ある雨の日の京都のとある神社の手水舎。

 

ぽたっ。

 

ポたっとした水滴がこぼれ落ちる音って心地よいですね。

 

 

 

それと同時にたった1滴の水であることが強調されるので同時に儚さも感じます。

 

otomizu.hateblo.jp

 以前楽曲分析した結果と関係あるかもしれません・・・。

 

 

 

たった1滴である、ということを音楽で置き換えれば、たった1音である

ということになりそうです。

 

 

 

つまり、1滴の雫はたった1音で表現しなければならないかもしれないということです。

 

 

冒頭でご紹介した動画は、そんな1滴の水を表現したものです。

 

 

しばらくは、集合体としての水ではなく、たった1滴の水に注目しながら作曲していこうかと思います。

 

 

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たった1滴に込められるもの、音楽で表現できるものとはいかなるものなのでしょうか。

 

では、お楽しみに。